テオ・アンゲロプロス映画祭
■Contents | トップページ | タイムテーブル | チケット情報 | 会場地図 | 上映作品紹介 | 監督プロフィール |
●イベント情報
テオ・アンゲロプロス写真展
パリ在住の写真家・村上佳子さんが、
デジタル一眼レフカメラOLYMPUS E-1で撮影した独占取材の様子をパネル展示いたします。
トークイベント
7月11日(日) 16:30の「霧の中の風景」の回に、
黒沢清監督をお招きし、アンゲロプロスについて語っていただきます。
黒沢清監督がアンゲロプロスに受けた影響や、
一人の映画人として映画監督テオ・アンゲロプロスをどう思っているのかなど、
きっと黒沢監督ならではのお話しが聞けるはずです。トークは上映前に、40分程度を予定。
黒沢 清 プロフィール

1955年生まれ。立教大学在学中より、8mm映画を起点にした創作活動を続け、その後ジャンルを問わず勢力的に作品を発表する。代表作に『CURE』(‘97)『大いなる幻影』(’99)『回路』(‘01)『アカルイミライ』(’02)。『回路』は第54回カンヌ国際映画祭において国際映画批評家連盟賞を受賞。海外では黒沢清特集が組まれるなど、国際的に最も注目されている。
黒沢 清
▲トップへ戻る