第32回ぴあフィルムフェスティバル

JAPAN国際コンテンツフェスティバル

上映作品紹介

コンペティション部門PFFアワード2010

527作品から厳選された16作品を上映

1977年から続くPFFのメインプログラム「PFFアワード2010」。自分のお金で、自分の頭と体で、自分の意思で、自主的につくられた映画だけのためのコンペティションです。この16作品は会場で見知らぬ観客と出会い、歩き始めます。
“今”を最もビビッドに映し出す自主映画の魅力を伝えるPFFは、新しい試みに高い興味を持つ最初の観客と作品が出会う場所です。あきらかに才能は自主映画に宿る時代。是非観客として、未知の体験をしてください。

あんたの家

44分/カラー 監督:山川公平(27歳)

木造モルタルアパートで暮らす老夫婦が、老老介護生活に突入。介護と貧困に疲弊する妻キミコの、大阪のおばちゃんならではの派手好みな服と生活臭のミスマッチが不思議な魅力を押しだし、逆境のど根性を光らせる。

東京
7月18日(日)18:45~ / 27日(火)16:00~
京都
10月23日(土)19:00
福岡
11月7日(日)17:00
神戸
11月6日(土)16:15
名古屋
11月26日(金)18:45

山川公平

山川公平 やまかわこうへい (1982年新潟県生まれ)

もともと大阪のバイタリティーみたいなものに惹かれていて、大阪芸術大学映像学科に入りました。『あんたの家』は、人工肛門をつけている人を登場させたいという思いと、時が経っても古くないテーマを物語にしたいと思って作りました。おばちゃんの部屋着の色は「やっぱりこういう生活だからピンクでいこう」と思って選びました。初監督で反省点も多い作品ですが、キャスト・スタッフの熱意と如実な疲労感が滲み出る映像をお楽しみ頂ければと思います。

※人工肛門(ストーマ)についての情報をお知りになりたい方は、本作の製作にご協力された「シーアップ ストーマ・イメージアップ・プロジェクトチーム」のサイトをご覧ください。

アンナと二階の部屋

15分/カラー 監督:田崎恵美(22歳)

恋人ありの男と付き合うこと以外、損得の判断でしか日々を生きていない女。いいかげんでズルくて、でもひどく現代的なヤドカリ娘を15分という短い尺の中で軽やかに泳がせる。生きた人間描写が楽しく弾む好演出作。

東京
7月17日(土)16:15~ / 28日(水)16:00~
京都
10月23日(土)16:00
福岡
11月5日(金)19:00
神戸
11月6日(土)12:15
名古屋
11月28日(日)16:00

田崎恵美

田崎恵美 たざきめぐみ (1987年大阪府生まれ)

もともと映画に興味ありましたが、諸事情により映画とは関係のない大学に入りました。休学中に早稲田大学映画研究会に入部し自主映画の世界に入りました。『アンナと二階の部屋』は、今までの作品の中で一番見栄を張らずに撮ったものです。アンナを演じてくれた本多さんに出会ったとき彼女の魅力を私の映画で爆発させて欲しいと思い、口説き落としました。来春卒業で現在就活中ですが、映画を作り続けたいです。

イチゴジャム

32分/カラー 監督:庭月野議啓(28歳)

片思いの彼のため、丁寧に煮詰める絶品ジャム。艶めかしい深紅のツヤを輝かせるジャムは、女子大生の官能的妄想やせつない乙女心を代弁するように、小道具の粋をはるかに超え、どろどろにセクシーに溶けていく。

東京
7月17日(土)13:45~ / 29日(木)16:00~
京都
10月26日(火)19:00
福岡
11月7日(日)14:30
神戸
11月7日(日)11:00
名古屋
11月28日(日)13:30

庭月野議啓

庭月野議啓 にわつきののりひろ (1981年福岡県生まれ)

九州芸術工科大学画像設計学科で映像表現(主にマルチ映像・スプリットスクリーン)を研究後、九州大学芸術工学府で視覚芸術学を専攻。現在はフリーの映像作家として仕事をしています。学生時代は年1本のペースで映画を撮っていましたが、久しぶりに撮った『イチゴジャム』は、当時の作品とは作風がまったく違います。今回は小手先の手法に頼らず、例え言葉・文化が違っても、映像の凄みで伝えることのできる表現を目指しました。

硬い恋人

52分/カラー 監督:森岡 龍(21歳)

愛情となれ合いの間に揺れるオギーと僕。同じマンションに住むプリン好きの女の子と知り合ったことで、二人の関係が微妙に変化する…。スモッグでかすむ町に暮らす若者たちの、煩悩にまみれた下らなくも愛おしい日々。

東京
7月17日(土)18:45~ / 28日(水)13:15~
京都
10月24日(日)19:00
福岡
11月5日(金)16:30
神戸
11月6日(土)16:15
名古屋
11月27日(土)16:00

森岡 龍

森岡 龍 もりおかりゅう (1988年千葉県生まれ)

多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科在学中。『硬い恋人』は「3人1組でフィルムを回す」という授業課題で制作。実家の床にプリンを大量にバラまいたため、虫とカビが異常発生して困惑した。低予算の製作費の中で最もお金を割いたのはラストのアレ。これまでも男2人の関係を描いてきたが、次に撮る卒業制作では集団劇に挑戦します。

キミ/ハミング/コーヒー

18分/カラー 監督:勝又 悠(28歳)

友達以上恋人未満のような関係の高校生カップルの姿を追ったささやかな一昼夜の物語。男女二人の他愛のないふれ合い、会話、その積み重ねの果てに思春期の揺れる心を優しく浮かび上がらせた良質の恋愛ドラマ。

東京
7月18日(日)11:00~ / 28日(水)18:45~
京都
10月29日(金)19:00
福岡
11月6日(土)18:00
神戸
11月5日(金)19:00
名古屋
11月28日(日)11:00

勝又 悠

勝又 悠 かつまたゆう (1981年神奈川県生まれ)

日本ジャーナリスト専門学校文芸創作科に在学中、授業をサボって『バトルロワイアル』を観たのが、映画を始めたきっかけです。現在はフリー・ディレクターとしてPVを中心に手がけています。映画作品は、高校生の青春を描いたものが中心です。制服は、武器だと思っています。大人に対する反逆の思想と、まっとうな青春への負い目がつまった戦闘服だと。将来は、10代の少年少女の拡声器になる映画を撮りたいです。

雲と空

50分/カラー 監督:Yoshino(31歳)

育ての父親を離婚で失った転校生と、死んだ妹への思いから抜けられない同級生。「特殊な能力」で結ばれた二人が、交流を重ねる中でそれぞれの心的外傷から解放されていくまでを、確かなドラマ構築の中で描く佳作。

東京
7月18日(日)13:30~ / 29日(木)13:15~
京都
10月24日(日)16:00
福岡
11月7日(日)17:00
神戸
11月6日(土)18:30
名古屋
11月27日(土)16:00

Yoshino

Yoshino よしの (兵庫県生まれ)

2007年頃から映像製作を開始。
平日は通常勤務、土日を利用して自主映画を製作し続けています。
日本の美しさを映像に盛り込むことを常に心がけており、観た人が少しでも気持ち良い気分のまま岐路につけることを目指しています。
消費される文化ではなく、熟成されゆく文化が日本で根付くことを願って。

くらげくん

14分/カラー 監督:片岡 翔(27歳)

乙女チックなくらげくんはガキ大将タイプの虎太郎が大好き。引越しで離れ離れになってしまう2人は電車に乗って旅へ出た。少年の一途な想いは届くのか? 永遠のノスタルジーと現代が同居する新世代の子供映画が誕生!

東京
7月18日(日)16:15~ / 27日(火)13:15~
京都
10月27日(水)19:00
福岡
11月6日(土)16:00
神戸
11月6日(土)14:00
名古屋
11月27日(土)18:30

片岡 翔

片岡 翔 かたおかしょう (1982年北海道生まれ)

中学時代に遊びで友だちと映画を作ったことがきっかけで、2003年に一番好きなことを仕事にしたいと思い、上京、ニューシネマワークショップで学びました。現在は渋谷の人形博物館に勤務しながら映像制作の仕事をしています。『くらげくん』は、虎太郎を演じた子の昭和的な顔に惚れこんで、彼を主役に撮った3本目になります。自分は6人兄弟の5番目なんですが、次回作は兄弟の話を長編で撮りたいと思っています。

賽ヲナゲロ

66分/カラー 監督:天野千尋(27歳)

母親からネガティブ思考の洗脳を受けてきた道子は、普通の女の子の幸せを手に入れるため、自分を変えようと踏み出す。憧れと失望の果てにある種の開き直りに達する道子と母親の変化を、洞察力豊かに描き出す。

東京
7月17日(土)11:00~ / 27日(火)18:45~
京都
10月23日(土)16:00
福岡
11月5日(金)19:00
神戸
11月6日(土)12:15
名古屋
11月28日(日)16:00

天野千尋

天野千尋 あまのちひろ (1982年愛知県生まれ)

名古屋大学法学部の学生時代、最後の数カ月だけ映画研究会に所属、いつか映画を作りたいと思うようになりました。(株)リクルートに就職して3年目、ENBUゼミナール夜間映像監督コースに入学。『賽ヲナゲロ』は、その学校を通じて知り合った仲間にキャストやスタッフとして協力してもらい、会社の夏休みを利用して撮影しました。タイトルは、映画の内容以上に、「もう後戻りはできない」という自身の決意表明に近い意味を込めています。

青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~

75分/カラー 監督:奥田庸介(23歳)

かつて恋人同士だった絶望した女と絶望した男の数年ぶりの再会。それは微かな希望を生むが、その希望は重さのあまり、さらに増幅した絶望を生み出す。絶望という恐怖を通り過ぎた後には、もう笑いしか残されていない。

東京
7月18日(日)11:00~ / 28日(水)18:45~
京都
10月27日(水)19:00
福岡
11月6日(土)16:00
神戸
11月6日(土)14:00
名古屋
11月27日(土)18:30

奥田庸介

奥田庸介 おくだようすけ (1986年福島県生まれ)

これは、昨今目に余る日本男児の草食化に真っ向から立ち向かうべく結成された革命結社=映画蛮族による「青春墓場」3部作の完結編です。今年2月、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、審査員長のジョニー・トー監督からグランプリをいただきました。そのあと再来日したトー監督に渋谷で腹いっぱい御馳走になりました。凄くおいしかったです。

世界グッドモーニング!!

81分/カラー 監督:廣原 暁(23歳)

少年が大人になる為の、静かなるロードムービー。見知らぬ男の鞄の中身を手掛かりに、“見知らぬ家族”を探す旅。閉塞する居場所を抜け、青春の輝きが見い出す世界に、「おはよう!」と叫ぼう。この空は世界につながっている。

東京
7月17日(土)16:15~ / 28日(水)16:00~
京都
10月26日(火)19:00
福岡
11月7日(日)14:30
神戸
11月7日(日)11:00
名古屋
11月28日(日)13:30

廣原 暁

廣原 暁 ひろはらさとる (1986年東京都生まれ)

武蔵野美術大学造形学部映像学科の卒業制作です。今は、東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域の2年目です。今回の作品は、人間の存在を巡るロードムービーを撮るんだ!という意気込みと矛盾を、その小さな体と、不安そうな表情で、全て受け止めてくれた主演の小泉君に、ただひたすら感謝しています。演技経験ゼロだった彼が、だんだん意識して芝居するようになったことが、嬉しくもあり、寂しくも感じた撮影現場でした。

21世紀

60分/カラー 監督:山内崇寛(30歳)

劇映画における物語の構造や文体がここまで自由であり得たことのバロウズ的証明。霊的視点が見つめる現代の欠落した家族の肖像が、詩や音楽の様に大胆に構築され、意識下に狂想のドラマを紡いでいく。優しさにつつまれる奇作。

東京
7月17日(土)18:45~ / 28日(水)13:15~
京都
10月24日(日)19:00
福岡
11月4日(木)19:00
神戸
11月6日(土)18:30
名古屋
11月27日(土)13:30

山内崇寛

山内崇寛 やまうちたかひろ (1979年石川県生まれ)

中3の終わりから自主映画を撮り始め、その流れで大阪芸術大学映像学科に入学。卒業後、Vシネマの助監督をやるも頓挫。現在は金沢でVP等の制作をやっています。我ながらパッとしない経歴ですが、自主映画だけは多くの仲間に恵まれ、ジャンル映画を立脚点に頑張ってきました。『21世紀』では「幽霊と映画は共に過去に起こった事象の再現」と発想し、形式・撮影方法を工夫しました。多くの発見に恵まれ幸運でした。

白昼のイカロス

83分/カラー 監督:阿部綾織(24歳)、髙橋那月(21歳)

上京後、夜の街でひっそり営業する雀荘で働き始めたハルヲは、元カメラマンで視覚障害の経営者マグチや脚の悪い同僚アランらと出会うが…。誰もが抱える“欠損”を人との絆で埋めてゆくことの必要と儚さを深遠に描いた長編傑作。

東京
7月18日(日)16:15~ / 27日(火)13:15~
京都
10月29日(金)19:00
福岡
11月6日(土)18:00
神戸
11月5日(金)19:00
名古屋
11月28日(日)11:00

阿部綾織、髙橋那月

阿部綾織 あべさおり (1985年宮城県生まれ) / 髙橋那月 たかはしなづき (1987年東京都生まれ)

2人は東京造形大学の油画科出身だが、在学中に共通して映画制作に興味があった事を切っ掛けに、共同生活をしながら制作を始める。今までに今作も含め長編を3作品手掛けており、阿部が脚本、高橋が撮影という役割分担で現在も企画を温めている。ドラマ界の黄金期であった'90年代のトレンディ・ドラマの世界観を追いつつ、予測がつかない映画という表現の中で戦っている。

反抗

52分/カラー 監督:堀内博志(35歳)

全てが不可解な記号で構築された世界の中で、無表情の少女は理不尽なゲームの主人公となり、やがて生への渇望と鼓動を肉体に宿し始める。予定不調和な出来事を躍動感ある映画に昇華させている監督の眼が端々に冴え渡る。

東京
7月18日(日)13:30~ / 29日(木)13:15~
京都
10月23日(土)19:00
福岡
11月5日(金)16:30
神戸
11月7日(日)18:45
名古屋
11月27日(土)11:00

堀内博志

堀内博志 ほりうちひろし (1974年島根県生まれ)

大阪写真専門学校、放送・映画学科に入ってから映像作りを始めました。現在はフリーでPVやVシネマなどの監督・脚本・編集を手がけています。『反抗』は初めて完成させた自主映画で、4日間で撮影、友人の豊田道倫さんに音楽をエンド曲を麓健一さんに歌ってもらい着想から初期衝動的に1ヵ月で完成させました。ある悲惨な事件に触発された作品で、不条理な状況に置かれた弱い存在の強さと希望のありかを描きたかったんです。

ポスト・ガール

49分/カラー 監督:北川 仁(27歳)

窃盗、器物破損、手紙偽造。次々に常軌を逸した行動に走る女の復讐劇が生み出すブラックな笑い。辻褄合わせや整合性といった概念を平然とやり過ごし、潔く新たな地平を目指す、奇想天外で型破りな怪作が誕生した。

東京
7月17日(土)11:00~ / 27日(火)18:45~
京都
10月28日(木)19:00
福岡
11月7日(日)12:00
神戸
11月7日(日)16:15
名古屋
11月26日(金)18:45

北川 仁

北川 仁 きたがわひとし (1982年東京都生まれ)

大学では映画を撮ろうと考えていたのに、慶応大学文学部入学後、かわいい女の先輩に勧誘されたため、付き合えると思い、演劇サークルに入ってしまいました。映画を撮り始めたのは4年生の時です。現在は、とくお組という劇団で映像を担当しつつ、映画を撮り続けています。『ポスト・ガール』は、基本的に僕と弟だけで撮影スタッフをこなし、両親にも出演してもらいました。実家は寺なので、この夏には修行に行かねばなりません。

真っ赤な嘘

72分/カラー 監督:小林 岳(23歳)

就活のために上京し寿司屋でバイトする山田君。電話番もできない不器用な彼は、美人OL涼子にあこがれるが…紋切型サラリーマンを崇拝し、田舎コンプレックスで他者を攻撃。独善的で嫌悪感あおる強烈キャラクターを活写する。

東京
7月17日(土)13:45~ / 29日(木)16:00~
京都
10月28日(木)19:00
福岡
11月4日(木)19:00
神戸
11月7日(日)16:15
名古屋
11月27日(土)11:00

小林 岳

小林 岳 こばやしがく (1986年東京都生まれ)

中学生の時に北野武監督作品を観て映画を作りたいと思い、深作欣二監督や石井聰亙監督みたいになれると思って日本大学に入りました。卒業後、アルバイトをしながら仲間と映画制作を続けています。『真っ赤な嘘』は、明るい映画ではないですが僕自身はまるで暗くないので、会場に訪れた方々とぜひくだらない話をしたいです。主役を演じた益田君をオーディションで見た時「きた!」と思いました。将来の夢は一戸建てを買うことです。

TIGER

57分/カラー 監督:ジェームズ・マクフェイ(25歳)

外国人モデルカップルが東京という都市で漂う様に生きることの孤独。そこから抜けるには東京を出、自然と格闘するしかない。手にするのは雪山の冷気ばかりだとしても。抱える虚無を破裂させる瞬間、映画も息を吹き返す。

東京
7月18日(日)18:45~ / 27日(火)16:00~
京都
10月24日(日)16:00
福岡
11月7日(日)12:00
神戸
11月7日(日)18:45
名古屋
11月27日(土)13:30

ジェームズ・マクフェイ

ジェームズ・マクフェイ James McFay (1984年オーストラリア・シドニー生まれ)

シドニーにあるニュー・サウス・ウェールズ大学を2006年に卒業。現在は、作家、俳優、監督、教師をしています。『TIGER』は表参道でインスピレーションを得て作りました。レネー役のレイチェルとは、2006年に東京でモデルの仕事をしていた時に知り合いました。電車に2日分の撮影済みフィルムを置き忘れたり、渋谷のビルの屋上で警官に見つかって交番に連れて行かれたり、いろいろトラブルに見舞われながら、完成させました。

※監督の年齢は応募時のものです。
※上映後、来場監督とのトークを予定しています。

PFF前夜祭特別上映
PFFアワード2010
PFFスカラシップ
招待作品部門

若松孝二特集

日本映画新作プレミア

イ・サンウ特集

ジョン・カサヴェテス特集

短編スペシャル

招待作品部門【京都会場】
招待作品部門【福岡会場】
招待作品部門【神戸会場】
招待作品部門【名古屋会場】
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