
















公開時のゴダールによる「愛する時と死する時」激賞は有名だが、その後60年代にフランスそしてイギリスで再評価が始まり、数々のロングインタビューが行われる。70年代には、ファスビンダーの熱狂で注目は更に高まる。近年はトッド・ヘインズ、フランソワ・オゾンはじめ、新世代監督がこぞってオマージュを捧げる存在となる。パリシネマテークでは2005年に2度目の回顧展が開催された。
日本では50年代のリアルタイムでの劇場公開以降、一部作品のビデオ&DVD発売と、シネクラブでの上映などで語り継がれてきたが、昨年、膨大な資料とともに7作品がDVDボックスとして発売され、インタビュー本「サーク・オン・サーク」の翻訳出版も実現したことで、更に注目が高まっている。
※すべて日本語字幕つき上映
※古いプリントで上映の作品があります。お見苦しい部分やお聞き苦しい部分がある場合があります。あらかじめご了承ください。
※上映後ただちにプリントを本国へ返送する必要があるため、東京会場のみでの企画です。
協力:(財)川喜多記念映画文化財団、キングレコード、東京国立近代美術館フィルムセンター、東京ドイツ文化センター

1936年/98分/モノクロ/東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品 出演:ヴィリー・ビルゲル、リル・ダゴファー、マリーア・フォン・タスナディ

1936年/85分/モノクロ/東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品 出演:マルタ・エッゲルト、ヨハネス・ヘースタース、オットー・トレスラー



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1958年/125分/カラー 出演:ラナ・ターナー、ジョン・ギャヴィン、サンドラ・ディー、スーザン・コーナー、ファニタ・ムーア


1967年、政府による「消防士の舞踏会」公開妨害とソビエトのチェコ侵攻をきっかけに海外での制作チャンスを積極的に探し、ハリウッドで制作した「パパ/ずれてるぅ」(1971)がカンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞。アメリカに移住する。その後、「カッコーの巣の上で」(1975)続き、「アマデウス」(1984)でもアカデミー賞監督賞を受賞。他にも「ヘアー」「ラリー・フリント」「マン・オン・ザ・ムーン」など話題作を次々と発表している。
※全て35ミリプリントで上映。日本語字幕つき。
※古いプリントで上映の作品があります。お見苦しい部分やお聞き苦しい部分がある場合があります。あらかじめご了承ください。
協力:チェコセンター




1971年/93分/カラー

監督:松岡錠司 脚本:塚本勝利/松岡錠司 撮影:小沢敏彦
出演:西村むつみ/伊藤健志/桜井美貴子/松岡錠司
※東京会場以降での開催では、東京会場で行った松岡監督による映画講座のビデオ上映もあり。
※2作品とも英語字幕付き上映。

© 2008 VIPO

© 2008 VIPO
監督:児玉和土 出演:柄本 佑、尾上寛之、いせゆみこ、吉岡睦雄、斎藤洋介
作家推薦団体:シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン実行委員会

© PFFパートナーズ2008
監督・脚本:内藤隆嗣 出演:小手伸也、宮本裕子、麿 赤兒、ダイアモンド☆ユカイ
製作:PFFパートナーズ(ぴあ/TBS/TOKYO FM/IMAGICA/エイベックス・エンタテインメント/USEN)

『タガタメ』 © 2008 朝日放送
仙台、京都共に上映後、ゲストトークを予定。

【ゲスト】 李相日監督、深沢義啓プロデューサー
【会場】 せんだいメディアテーク 7階 スタジオa
※ワークショップの参加は無料ですが、参加希望者は、東北芸術工科大学大学院仙台スクール(TEL:022-716-6377)への事前申し込みと『The ショートフィルムズ』(18:30〜)のチケット購入が必要となります。









監督・脚本:矢口史靖
出演:槙井美和/駒場香代子/山口昭三郎
『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』と爆発的ヒット作を連発し、新作『ハッピーフライト』も公開待機中の矢口史靖監督のPFFアワードグランプリ受賞作。ドキュメンタリー、B級ホラー、前衛映画など様々な要素を散りばめながら、観客の生理に訴えかける映像が見事。



