PFFアワードについて
受賞結果一覧
受賞作品 監督
グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。
「無防備」 「無防備」 市井昌秀
準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。
「マイム マイム」 「マイム マイム」 岨手由貴子
審査員特別賞
無視することができない才能を感じさせるつくり手に贈られます。
「かざあな」 「かざあな」 内田伸輝
「GHOST OF YESTERDAY」 「GHOST OF YESTERDAY」 松野 泉
「症例X」 「症例X」 吉田光希
企画賞(TBS賞)
作品の優れた企画性に対して贈られます。
「GHOST OF YESTERDAY」 「GHOST OF YESTERDAY」 松野 泉
技術賞(IMAGICA賞)
撮影、照明、映像の質等、技術に特化した作品に贈られます。
「無防備」 「無防備」 市井昌秀
エンタテインメント賞(エイベックス・エンタテインメント賞)
エンタテインメントの生命線とも言える、創造力・独創力に秀でた作品に贈られます。
「マイム マイム」 「マイム マイム」 岨手由貴子
GyaO賞(USEN賞)
既存の価値観にとらわれず、 新しいフィールドでの展開が期待できる作品に贈られます。
「無防備」 「無防備」 市井昌秀
観客賞
観客の人気投票で最も高い支持を得た作品に贈られます。
「蝉顔」 「蝉顔」 野田賢一
角田裕秋
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概要
グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞のトロフィー
グランプリ、準グランプリ、
審査員特別賞のトロフィー

PFFパートナーズ各賞のトロフィー
PFFパートナーズ
各賞のトロフィー

「PFFアワード2008」は、2006年12月2日以降に完成した作品を対象に、2007年10月1日〜12月1日の期間、募集を行いました。
そして集まった601本の作品を、PFFディレクターを中心に、映画監督・映像作家、映画ライター、映画製作・配給・興行・宣伝関係者、キュレーターなどからなるセレクションメンバー15名が審査しました。
「一次審査」は、全応募作品を1作品につき、最低3人以上で審査し、各々からの推薦により、一次審査通過作品を決定。続く「二次審査」では、一次審査通過作品を、セレクションメンバー全員が審査し、多数決ではなく討議の上、二次審査通過作品(入選作品)を決定しました。

こうして選ばれた二次審査通過作品(入選作品)全15作品が、「第30回ぴあフィルムフェスティバル」で上映されます。

入選15作品は、最終審査員やPFFパートナーズ各社により審査され、東京会場の最終日に行う表彰式にて、グランプリなど各賞を発表します。
賞は全部で8つ(最大10作品が受賞)。最終審査員5人から選ばれるグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、PFFパートナーズ各社から選出される賞、そして東京会場の観客から支持された観客賞です。
賞を獲得した監督には、トロフィー(右写真)と表彰状、および副賞を贈呈します。
また、いずれかの賞を獲得した監督全員に、PFFスカラシップへの挑戦権が与えられます。

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最終審査員
佐藤純彌 / 映画監督

1932年東京都生まれ。'56年、東京大学文学部卒業後、東映東京撮影所に助監督として入社。'63年に「陸軍残虐物語」(主演:三国連太郎)で監督デビュー。'68年フリーとなった後、「新幹線大爆破」、「君よ噴怒の河を渉れ」を監督し、海外で高い評価を得る。その後の「未完の対局」でモントリオール国際映画祭でグランプリを獲得し国際派監督として不動の地位を確立した。'88年、「敦煌」で第12回日本アカデミー賞最優秀作品賞、同監督賞を受賞。'05年の「男たちの大和」の大ヒットも記憶に新しい。またテレビでは、東映製作の「キイハンター」や「Gメン'75」を手がけ、深作欣二や鷹森立一らとともにメインで監督を務めた。

石井聰亙 / 映画監督

1957年福岡県生まれ。'76年、日本大学芸術学部入学直後に制作した「高校大パニック」が自主映画界に衝撃を与える。'78年「突撃!博多愚連隊」がPFF入選。大学卒業制作の「狂い咲きサンダーロード」でジャパニーズ・ニューウェイブの急先鋒となる。'82年、伝説の「爆裂都市Burst City」を発表。松岡錠司、阪本順治、手塚眞、緒方明など、現在の日本映画を支える監督の名がスタッフに並ぶ。斬新で前衛的な映画を撮り続け、国内外で熱狂的な支持を得ている。近年はエキサイトメントな作品を発表し続け、2006年にデビュー30年を迎えた。神戸芸術工科大学メディア表現学科にて、少数精鋭の実習を通し劇映画創作を指導中。

森本千絵 / アートディレクター

1976年生まれ。博報堂、博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、'07年にgoen設立。様々な人々とのセッションから生み出されるライブ感と素材感を感じるアートワークは、国内外で高い評価を得ている。日産自動車『NOTE』、DIC企業広告『イロニンゲン』などの広告を始め、Mr.Childrenやsalyuなどミュージシャンのアートワーク、『広告批評』や草g剛『クサナギロン』などの書籍、環境コンシャスを提案する複合ショップ『kurkku』のアートディレクションなど幅広い活動を展開。また、子供達と共に想像力を育むワークショップ『ちびgoen』を開催。N.Y.ADC賞、ONE SHOWゴールド、アジア太平洋広告祭ゴールド、東京ADC賞他受賞多数。

孫 家邦 / プロデューサー

1961年大阪府生まれ。'89年、荒戸源次郎事務所にて、阪本順治監督「どついたるねん」、「王手」を立て続けに2本企画。その後、「鉄拳」(阪本順治監督)、「夢二」(鈴木清順監督)をプロデュース。'95年出版社リトルモアに参画し、'98年には「リトルモアMOVIES」として新人監督による新作映画を1年かけて製作・上映する。「プープーの物語」(渡辺謙作監督)「Jam」(チェン・イーウェン監督)、「ポルノスター」(豊田利晃監督)、「流★星」(山仲浩充監督)。「SUBURBAN FILMS」(ホンマタカシ監督)。最新作「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」(松岡錠司監督)では第31回日本アカデミー賞5冠に輝いた。

香取慎吾 / 俳優・歌手

1977年神奈川県生まれ。'88年、アイドルグループSMAP結成に参加。'91年に日本武道館で初のコンサートを行い、同年、「Can't Stop!! -LOVING-」でCDデビュー。その後、俳優、歌手、MCと様々な顔を持ち、映画、ドラマ、バラエティ番組、ニュース番組まで、ジャンルを超えて活躍。'04年史上最年少で大河ドラマ「新選組!」の主演に抜擢。'06年には、1年間を本人が撮影した写真で紹介したフォトダイアリー「SNAP NO SHINGO」を発売。映画主演作には、「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」や「西遊記」があり、同作は'07年に大ヒットを記録し、子供から大人まで絶大なる人気を誇る。

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最終審査員 講評
佐藤純彌
佐藤純彌 / 映画監督

 映画を作る作業は、「何を描くか」と「どう描くか」という二つの設問に対峙することから始まる。そしていずれか一つの設問に答えをみつけると、必ず他の設問も答えを要求してくる。この二つの設問に体当たりした気迫が伝わったのが、『かざあな』と『死ぬほど好きだよ、おねえちゃん』の二作品だった。前者の設問に誠実に向き合う姿勢が強く伝われば伝わるほど、後者の設問に対する答え、シナリオ、コンテ、映像、音声、編集などに関して散見される不適切さがもどかしく、切なさを感じたのが、『無防備(タイトル・要一考)』『症例X』『ゲンツウ』『つつましき生活』『天狗の葉(タイトル・意味不明)』の諸作品だ。特に音声と編集に対して、監督としての客観性の不充分さには不満がある。二つの設問に対して、「物語性」を強く打ち出した『マイム マイム』と『GHOST OF YESTERDAY』の二作品は、起承転結に関して、『マイム マイム』は転結に、『GHOST OF YESTERDAY』は起と結に疑問が残る。特に『GHOST OF YESTERDAY』の結は予定調和であり過ぎるし、もう一工夫が欲しかった。
 また「コメディ」で答えようとしたのが『一京』『トラとホットケーキ』『蝉顔』『Scherzo/スケルツォ』だが、それぞれキャラクターとシチュエーションのデフォルメに工夫がみられたが、第一の設問が内包する世間的常識や規範、タブーに対する批判としてコメディという手段を選択した理由が論理化されていない。表面的な嘲笑や戯画化は批判の力を持ちえない。
『舞いあがる塩』と『ケイコワ』はアニメについての知識不足なので批評は差し控えさせていただく。
総体的に感心したのは、キャスティングの正確さと演技の巧みさだった。

石井聰亙
石井聰亙 / 映画監督

 まず、上映作品の基本的な質の高さに、正直驚いた。世界映画史的に見ても、もはや「PFF映画」というジャンル・ムーブメントだと感じた(それはDVX100やP2による24Pフォーマットを中心にした小型デジタルカメラ劇映画ジャンル・ムーブメントとも言える)。
 不器用な隣人たちが抱える、本音の心の痛みや、滑稽で、悲しく、いとおしい、行き場のない葛藤が、それぞれの作り手の信じるスタイルで丁寧に描き出されている映画がほとんどで、観るのがとてもヘビーな暗い作品が多かった。
 でも、その重さと暗さは、日本のメジャー映画やTVドラマが焦点を合わせるのを避けている真のドラマを、真っ正面から自分のスタイルで描き出したいという、とても真っ当な志の高さの証だし、その為に全製作費を自己負担している誇りと気合いの重さの証だ。基本的な演出力や演技力、撮影、照明、音響などの技術力と総合力の向上は、プロと同じ高性能小型デジタル機材の使用がもたらしたこのムーブメントの特徴なのだろうが、その向上を生かした、確信犯的な独自の映画世界の創出意欲に感心した。作家主義の映画の中で、監督の気合いが狂気に見えるほどの粘りを見せるのはまだ納得がいくけれど、俳優やスタッフの協力体制の充実ぶりと努力には、心底、頭が下がる。
 ただ、オリジナリティを大事にするあまり、まだささやかである、自分たちだけの小宇宙の世界感に閉じてしまって、生まれてくる感動が、どこかで観たことあるような既視感に襲われ、想定内の感動にとどまる傾向の映画も、重さや暗さや独自性の中に安住する作品も目立った。「観客との出会い」「開かれ方」が、次の大きな課題だと思う。一般観客(つまり他者)に、積極的に出会って、さらにオリジナリティや自分のスキルを一段高く鍛えると、広がりと豊かさと強さがかなり増す筈だ。特に脚本や、映画時間に対する戦略、構成が弱いと思う。また、録音に対する安易な態度は致命的な欠陥になるので注意した方がいい。質や志は高いが、それぞれ欠点も抱える作品群の中で、入賞作が他の作品に比べて一歩抜きんでていたのは、一般観客を巻き込む「したたかな映画エネルギーの強さ」、「作品の迫力」、だと思う。

森本千絵
森本千絵 / アートディレクター

 審査に参加できてほんとうによかったと思います。そして15本もの作品を観るのに本当に心底くたくたになりました。想いが強くて。びっくりしました。
 私は広告を中心に制作しているので、すぐにどう伝わるのか、ちゃんと届くのかと「結果」を重視することが多いです。世の中に流れる事件のニュースも結果ばかり。そこまでが大事なのに。
 でも、今回の作品は「なぜ」そうなるのかという途中をしっかり見つめ直していて、それは作品それぞれ全く違う形で、1本観る度にどんどん重くなっていきました。
 私は観る人にちゃんと何かを丁寧に持ち帰ってもらえる作品を評価せねばと思っていました。なぜか、全体を通して想いが強い分、やや暗い傾向がある気がしました。もちろん、その時間の流れや深さは素晴らしいのですが、これから多くの人に観てもらうならば、明るいものや、もっとPOPなものでも想いは届けられるんじゃないかと考えてしまいました。その中で気になったものとして女性監督の『マイム マイム』。
 会話の「ことば」がひとつひとつ効いていて、そしてその会話がどんどん彩ってくかのように、美しかった。道ばたで拾ったガラクタのようなものを、角度によっては美しく見えるという、そんな視点の描き方は共感できました。また『GHOST OF YESTERDAY』は、ドラマがあります。130分もあるこの作品、光が奇麗でした。また、いない存在をキャストの演技によって感じることができるかのように丁寧に、奇をてらうことなく綴られ、とても好感がもてるものでした。そしてもちろんグランプリの『無防備』。これはすごい。すさまじいです。とっても息を感じる作品で、監督のエネルギーが迷いなく伝わってくるものでした。出産シーンの強さはもちろんなんですが、そこではなくここにでてくる女性の魂が生で届いてきました。他にも『トラとホットケーキ』や、『かざあな』、『症例X』など、気になるものも沢山ありました。
 ぜひ、今後もここから、そして、また新たにより響く作品が沢山世の中に生まれていくことを願っています。もちろん、生むからには観る私たちにぜひ、「なにか」をちゃんと届け、残してほしいです。そして、バーチャルではなく、実際に生きてきて肉体で感じ、臭い、震えたものをリアルに、そして時にファンタジーに描いてほしいなとも思いました。内側に向かうだけでなく、外側にも届かせてほしい。さらには、もっともっと楽しませてほしいです。そんな味わったことのない風を感じたいのです。

孫 家邦
孫 家邦 / プロデューサー

 結果として賞を獲った作品も、逃した作品も、全15作品のすべてがこれからの可能性を感じさせる力作でした。映画の原点を見せられた気持ちになりました。映画の仕事に携わっているとふと忘れてしまうことがあるのですが、“やっぱり俺は映画が好きなんだなぁ”と再確認しました。まず、全体の印象は予想以上にハイレベルでした。その中でなによりすばらしかったのは、すべての作品が撮らなければならないものをきちんと撮っている。“ここは難しいから、ちょっと誤魔化しちゃえ”みたいな手抜きがない。映画のテーマや主旨を、きちんと伝えるために、それに必要なカットを妥協することなく撮っていることでした。
 しかし審査をして入賞作を決めなければいけないわけで、そこではちょっとした意志の強さや揺ぎなさの強度の差異が、分かれ目になった気がします。その中で個人的に群を抜いてすばらしいと思ったのは、『症例X』。その端正で頑強な作りに驚かされました。受賞は逃しましたけど、凶暴な青春映画の原型みたいなものが感じられた『トラとホットケーキ』や、フリーター文化を背景に青春の優しくてはかない在り様を提示する『つつましき生活』も面白かった。あと、佐藤純彌監督もお話になられていましたが『死ぬほど好きだよ、おねえちゃん』が僕もいまだに引っかかっていて。この作品も人の心に響く何かがある作品です。
 これから皆さんは商業映画世界を目指していくのだろうけど、日本映画界は思っているほどいい状況ではない。きっと痛い目や苦難に見舞われることもあるでしょう。でも、くじけないで続けてほしい。そして、映画界を大いにかきまわしてください。映画は若者たちが作り上げていくメディアですから。最後にPFFは自主映画の最高峰として今後も君臨していってほしい。ひとつの権威になるからこそ、新たな才能がそこを目指す。逆にその権威に反発し、違う才能が生まれる可能性もある。そういう輝ける存在であってほしい。それが日本映画の未来につながることを信じています。

香取慎吾 / 俳優・歌手

 まず全15作品、どれもすばらしかったです。正直なところ、ここまでレベルが高い作品が揃っているとは思いませんでした。撮影技術はもとより、役者さんのクオリティもひじょうに高い。“共演したい”と思うほど魅力的な人がいっぱいいました。
 でも、それは同時に役者さんたちのポテンシャルをそこまで上げた監督の手腕もあってのこと。その各監督の確かな演出力にも驚かされました。それだけに、審査は難航を極めて決裂寸前(笑)。それほど、受賞作と逃した作品の差は僅かでした。
 その中でグランプリに輝いた『無防備』は、僕が最初からグランプリに推した作品。この作品は、ストーリーや演出、演者たちの芝居すべてに僕は映画ならではの醍醐味を感じました。と同時に“これを伝えたい”という監督の確固たる信念、それを信じてスタッフと出演者が一丸となっていることが画面から感じとれて。それがグランプリに推した決め手です。この揺らぐことのない信念というのは、何かをクリエイトする人間にとって大切。やはり自分に嘘をついてやりたいことを曲げたりしたら、決していいものを作り上げることはできない。ですから、皆さん、これからも自分を信じて作品を作り続けていってください。最後に一つ言わせてもらうと、もっと見てくれた人に元気を与える明快な映画があっていいと思います。
 そういう意味で、僕は『蝉顔』が個人的にすごく好きでした。悲観的な言葉や哀しい物語は人の共感を得やすいもの。それに対し、人を楽しませたり、笑わせたりすることはひじょうに難しい。これはエンターテインメントに携わるひとりの人間として、僕が日々体感していることでもあります。だからこそ、この世界を目指すならば、難しいけれど、人をとことん楽しませることにトライしてほしい。映画は社会を映す鏡という一面があるのは確か。ですから、今回の入選作の多数を占めた、映画に自分の抱く不平や今の社会を反映させ、メッセージをこめることも大事。でも、もう一方で映画はエンターテインメント。自由な発想の観ているだけでワクワクするような映画がもっとあってもいいと思います。

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一次審査通過作品
作品 監督 作品 監督
合縁奇縁 他生之縁 ここは山根 四号組 青山佳世 青春墓場 奥田庸介
あおぞららいおん 柄沢大二郎 ソーセージのハンバーグ(世界で一番悲しい合挽) 木村承子
青の終わりはぐるぐると 松下洋平 脱皮する 眞田康平
アタシの鍵は 大森研一 たねのルール 恩庄パウロ
塚田知彦
兄、行則の日記より 佐藤文郎 茶番葬 林 公造
今、僕は 竹馬靖具 通り魔的神の鉄槌 冨永圭祐
In The Past 池田泰典 飛ぶ風景 池田 暁
エレファント・マド HAMU 眠りの館 太田裕美
おもかげまぼろし 大釜友美 ブーゲンヴィル 仲井 陽
街霊 田村 大 Baby Pink 玉城大輔
奇怪な闇の中の囁き 中野智晴 ホーム スイート ホーム 酒井 耕
機械人間, 11号。 加藤行宏 ほわいと。ポーズ 古新 舜
汽車を待つ無法者のように 佐々木 想 回り道 多賀裕見
魚群探知機 長谷部大輔 満月 下釜久美
くだ 塩塚圭輔 耳をぬぐえば 室岡ヨシミコ
グドゥマ 村山圭吾 メゾン・ド・サブリエ404号&第二錦流荘102号 鈴木秀幸
声声 川邊崇広 山と人 新海岳人
さ>らランドセル 新井 哲 雪ノ花 許 樹人
少女と竜王 石原貴洋 らっぱ保存会記録ビデオ 青桺知之
小説家になれたら 横山善太 LINGLING’s Garden 大塚竜治
少年少女 小栗はるひ わからないけど夢 原田眞行
信二 鈴木太一    
※作品名五十音順
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PFFアワード2008 セレクションメンバー
浅沼祐希(ライター)
岩槻 歩(川崎市民ミュージアム)
越後谷卓司(愛知芸術文化センター)
小川直人(せんだいメディアテーク)
片岡真由美(映画ライター)
小口詩子(映像作家)
渋谷のりこ(映画監督)
中山康人(教師)
長澤 豊(DVDレンタル店舗経営)
芳賀英行(THEATER CIEMA代表)
樋野香織(神戸アートビレッジセンター)
矢口純子(映画制作スタッフ)
山下幸洋(映画宣伝)
※以上、五十音順

荒木啓子(ぴあフィルムフェスティバル)
江村克樹(ぴあフィルムフェスティバル)

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応募データ
■応募作品時間
全作品合計時間 平均時間 最短作品 最長作品
368時間 37分 2分 177分

●作品時間別応募本数
10分未満 10分以上
30分未満
30分以上
60分未満
60分以上
90分未満
90分以上
120分未満
120分以上
54本
(9.0%)
248本
(41.3%)
191本
(31.7%)
78本
(13.0%)
21本
(3.5%)
9本
(1.5%)
■オリジナルフォーマット別応募本数
8mm 16mm 35mm ビデオ 不明
DV H-DV DVD VHS / S-VHS その他
5本
(0.8%)
18本
(3.0%)
1本
(0.2%)
514本
(85.5%)
48本
(8.0%)
5本
(0.8%)
0本
(0%)
9本
(1.5%)
1本
(0.2%)
■監督男女比
男性 女性 男女混合
499本
(83.0%)
95本
(15.8%)
7本
(1.2%)
■監督年齢別応募本数
10代 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40代 50歳以上 不明
10本
(1.7%)
214本
(35.6%)
192本
(31.9%)
101本
(16.8%)
46本
(7.7%)
32本
(5.3%)
5本
(0.8%)
1本
(0.2%)

最年少:16歳 最年長:59歳 平均年齢:28歳

■都道府県別応募者数

応募数 1位:東京都(306本) 2位:神奈川県(49本) 3位:大阪府(35本)

単位:人 応募所在地別 監督出身地別
北海道 2 16
青森 1 5
岩手 2 4
宮城 10 10
秋田 1 3
山形 1 12
福島 1 9
茨城 3 11
栃木 1 7
群馬 1 14
埼玉 27 26
千葉 25 24
東京 306 100
神奈川 49 35
山梨 0 5
長野 0 11
新潟 5 8
富山 1 5
石川 1 4
福井 0 3
岐阜 3 6
静岡 1 15
愛知 31 40
三重 3 4
滋賀 2 9
京都 15 24
大阪 35 40
兵庫 14 26
奈良 4 6
和歌山 2 7
鳥取 0 2
島根 0 2
岡山 3 8
広島 3 9
山口 1 6
徳島 1 2
香川 0 6
愛媛 0 4
高知 1 1
福岡 11 28
佐賀 2 2
長崎 0 6
熊本 0 2
大分 3 6
宮崎 0 8
鹿児島 0 0
沖縄 2 2
海外 27 15
不明 0 3
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PFFアワードについて